デリンクユ地下都市(Derinkuyu):営業時間・入場料・アクセス
デリンクユ地下都市は、ネヴシェヒル県デリンクユの町の地下に、柔らかい凝灰岩を深く掘って造られた避難所で、トルコ文化観光省の博物館施設のひとつです。 ギョレメから車で約34分です(OpenStreetMapのデータによる道路ルート、© OpenStreetMap contributors)。駐車や入口までの徒歩は含みません。直線距離は31kmです(地図上の地点:公式と二次情報源、© OpenStreetMap contributors)。
営業時間は08:00〜18:00で、チケット売り場は17:15に閉まります(公式、出典:muze.gov.tr、最終確認 2026年10月16日)。 営業時間は季節や祝日によって変わるため、お出かけ前に公式サイトを確認してください。
外国人旅行者向けの入場料:1人あたり €13(公式、出典:muze.gov.tr、最終確認 2026年10月16日)。
このページの内容
デリンクユ地下都市の営業時間と入場料は?
- 営業時間
- 08:00〜18:00、チケット売り場は17:15まで
- 休館日
- 毎日営業しています。
- 入場料(外国人旅行者向け)
- 1人あたり €13
- 次回の料金改定
- 2027年4月1日から:1人あたり €15
当社は情報を提供するのみで、博物館のチケットは一切販売していません。チケットは、チケット売り場か文化観光省の公式サイト(新しいタブで開きます)で購入できます。
現在の営業時間を載せた、この施設の文化観光省のページ:muze.gov.tr(新しいタブで開きます)。
デリンクユの所要時間とおすすめの時間帯は?
- 見学に必要な時間
- 見学には約1時間、少なくとも45分を見込んでください。サンプルデータ
- おすすめの時間帯
- いつ最も混雑するかの記録は、まだありません。チケット売り場が閉まる17:15までに到着してください。
見学できるのは地下都市のごく一部です。入口近くの階は、動物をそれより下へ連れて行くのが難しかったため、主に家畜小屋でした。
デリンクユ地下都市の内部には何がある?
数百の部屋が長い回廊と曲がりくねったトンネルで結ばれています。家畜小屋、貯蔵室、食堂、教会、ブドウの糖蜜を煮詰める部屋、宣教師の学校などです。地上から換気坑が下へ延びており、井戸としても使われていました。
台所や、ブドウを搾ってワインや糖蜜にした部屋は、入口に近い上の階にありました。すべての家族が台所を持っていたわけではないため台所は共用で、そこにあるタンドール窯は、今もカッパドキアの町や村で使われています。
宿泊先の町から
宿泊できる各町からの車でのおおよその所要時間です。駐車や入口までの徒歩は含みません(プランではそのために5分を余分に見込んでいます)。
デリンクユの場所と、ギョレメからの行き方は?
文化観光省によると、住所はデリンクユのBayramlı地区、Şemşili Yolu Sokakです。
ギョレメから車で約34分です(OpenStreetMapのデータによる道路ルート、© OpenStreetMap contributors)。駐車や入口までの徒歩は含みません。直線距離は31kmです(地図上の地点:公式と二次情報源、© OpenStreetMap contributors)。
気球が欠航した朝にデリンクユはおすすめ?
はい。見学はすべて地下で、文化観光省も記しているとおり、夏は涼しく冬は暖かく保たれています。
気球が欠航した朝は、プランBで、昼食までこのような屋内スポットから一日を始めます。 08:00に開きます。
デリンクユの近くにある見どころは?

カイマクル地下都市(Kaymaklı)
直線で10km
ムスタファパシャ(Mustafapaşa)
直線で27km

ウチヒサル城(Uçhisar)
直線で29km
オルタヒサル城(Ortahisar)
直線で30km
ピジョンバレー散策(Güvercinlik)
直線で31km
写真:MusikAnimal(新しいタブで開きます)、CC BY-SA 4.0(新しいタブで開きます)/Wolfgang Moroder(新しいタブで開きます)、CC BY-SA 3.0(新しいタブで開きます)
ここを中心に日程を組む
開館時間に合わせて行きますか?月を選ぶと、プランナーがここをプランに含め、その営業時間と気球の朝を軸に日程を組み立てます。プランを作る前に外すこともできます。