カイマクル地下都市(Kaymaklı):営業時間・入場料・アクセス
カイマクル地下都市はネヴシェヒル県カイマクル村の地下にあり、村の人々は今もトンネルの一部を地下貯蔵室、物置、家畜小屋として使っています。発掘された階は、トルコ文化観光省が博物館施設として運営しています。 ギョレメから車で約26分です(OpenStreetMapのデータによる道路ルート、© OpenStreetMap contributors)。駐車や入口までの徒歩は含みません。直線距離は21kmです(地図上の地点:公式と二次情報源、© OpenStreetMap contributors)。
営業時間は08:00〜18:00で、チケット売り場は17:15に閉まります(公式、出典:muze.gov.tr、最終確認 2026年10月16日)。 営業時間は季節や祝日によって変わるため、お出かけ前に公式サイトを確認してください。
外国人旅行者向けの入場料:1人あたり €13(公式、出典:muze.gov.tr、最終確認 2026年10月16日)。
このページの内容

写真:MusikAnimal(新しいタブで開きます)、CC BY-SA 4.0(新しいタブで開きます)(Wikimedia Commons経由)
カイマクル地下都市の営業時間とチケット料金は?
- 営業時間
- 08:00〜18:00、チケット売り場は17:15まで
- 休館日
- 毎日営業しています。
- 入場料(外国人旅行者向け)
- 1人あたり €13
- 次回の料金改定
- 2027年4月1日から:1人あたり €15
当社は情報を提供するのみで、博物館のチケットは一切販売していません。チケットは、チケット売り場か文化観光省の公式サイト(新しいタブで開きます)で購入できます。
現在の営業時間を載せた、この施設の文化観光省のページ:muze.gov.tr(新しいタブで開きます)。
カイマクルの所要時間とおすすめの時間帯は?
- 見学に必要な時間
- 見学には約1時間、少なくとも45分を見込んでください。サンプルデータ
- おすすめの時間帯
- いつ最も混雑するかの記録は、まだありません。チケット売り場が閉まる17:15までに到着してください。
通路は侵入者の足を遅らせるために低く狭く、傾斜をつけて造られているので、部屋から部屋へはゆっくり進んでください。
カイマクル地下都市で見られるものは?
発掘された階は換気坑のまわりに集まっています。上の方には家畜小屋があり、その下には単廊式の教会があります。後陣の前には祭壇、両側には石のベンチが並んでいます。
最も見どころの多い階には、貯蔵庫、ワイン醸造所、台所のほか、砕いたりすりつぶしたりするための穴が無数にあいた安山岩の塊があります。これは造った人々が削らずに残した岩の一部です。文化観光省は、旧名をエネギュプ(Enegüp)というカイマクルを、カッパドキアで調査された地下都市のなかで最も広いものとしています。
宿泊先の町から
宿泊できる各町からの車でのおおよその所要時間です。駐車や入口までの徒歩は含みません(プランではそのために5分を余分に見込んでいます)。
カイマクルの場所と、ギョレメからの行き方は?
文化観光省によると、住所はカイマクルのCamii Kebir地区、Eşref Ayhan Caddesiです。
ギョレメから車で約26分です(OpenStreetMapのデータによる道路ルート、© OpenStreetMap contributors)。駐車や入口までの徒歩は含みません。直線距離は21kmです(地図上の地点:公式と二次情報源、© OpenStreetMap contributors)。
気球が飛ばない日にカイマクルはおすすめ?
はい。見学は地下で過ごすため、気球を飛ばせなくする風や雨の影響を受けません。
気球が欠航した朝は、プランBで、昼食までこのような屋内スポットから一日を始めます。 08:00に開きます。
カイマクルの近くにある見どころは?
デリンクユ地下都市(Derinkuyu)
直線で10km
ムスタファパシャ(Mustafapaşa)
直線で19km

ウチヒサル城(Uçhisar)
直線で20km
オルタヒサル城(Ortahisar)
直線で20km
ピジョンバレー散策(Güvercinlik)
直線で21km
ここを中心に日程を組む
開館時間に合わせて行きますか?月を選ぶと、プランナーがここをプランに含め、その営業時間と気球の朝を軸に日程を組み立てます。プランを作る前に外すこともできます。